gearism


なんだろうね。

最近思うに、仕事が向いてないとか、働くこと自体が向いてないとかってことより、根本的に生きることそのものが俺に向いてない。と思う。

このような、あまり良くない考えがグラグラくるときは、楽器でも弾いてとっとと寝るに限ります。明日のために今日も寝る。

  1. 2008/05/22(木) 00:02:29|
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箱入りガール

俺の素敵なベイビーに関して、ギグバッグ(リッター製)が最高にダサいとの指摘を受けて受けて受けまくっていることと、構造上、中のベイビーの首にものすごい負担がかかる気がして気が気が気じゃない気がする気持ちな気分なので、購入を検討中。

必須条件

  1. セミハードで、ネック部分で折れ曲がらない
  2. 見た目が今のものよりマシ
  3. 収納力が今のものと同等(多少の劣化は我慢)

購入候補

  1. Goodfellow GFEBC
  2. Tribal Planet GSX6
  3. incase Slim Bag for Bass

候補の1番は、小物の収納にやや問題があるものの、見た目が最も良い。知ってる人が使っているので、なんとなく申し訳ない気がするっていうのが問題か。

候補2番目は、見た目の問題があるものの、ギグバッグにおいては定番商品。中身を安全に持ち運ぶことに関しては、定評がある感じ。

3番目はほぼ論外。本当はかなり欲しいのだが、国内で取り扱っている店が無く、個人輸入する必要がある。なんだかんだで5万円くらいかかってしまう計算……流石に無理。

  1. 2008/05/19(月) 07:13:10|
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最近、人に会うのが恥ずかしい

仕事が21時に終わったので、今日は、恵比寿のライブハウスに行ってきました。相変わらず、ライブハウスという場所には居場所が無く、なんだか無性に気恥ずかしかったのでビールを飲もうと思ったのですが、音響スタッフがバーの店員もかねているらしく、買えず。

入ったときにやっていたバンドが終わるのを3分ほど待ち、ビールを購入。慌てて胃袋に投入し即座に泥酔。

目当てのバンドの演奏中もなんだか、記憶が曖昧でしたが、最後の最後でベースが壊れて、音が出ていなかったのはよく覚えています。音圧が抜けた会場はなんだか、やけに寂しかった。

演奏中に、アンプから音が出ないベースマンの、その、心もとなさを想像するにつけ、泥酔状態と相まって、少し泣きそうな気分になりました。

何が書きたかったのか、忘れた。自分が、どんな気分だったのかも。

痴れ者の 胃の腑に沁みる 四弦開放 (字余り)

  1. 2008/05/14(水) 00:47:48|
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お前がガムを噛むのなら

俺はチュッパチャプスを舐めるよ。

  1. 2008/05/09(金) 01:00:10|
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ライブ潜入

横浜までREMAIN ONのライブを見に行く。全体的に大いに参考になるライブで楽しかった。

1バンド目、顔も覚えてない。ベースがフレットレスだった。棒立ちだった。大いに反省す。

2バンド目、1番止めの延長のようなバンド。知らんジャンルの歌はどうしてこんなに区別がつかないんだろう。自分らのライブのとき、お客さんから「みんな同じように聞こえる」と言われる意味をちょっと理解する。大いに反省す。1バンド目より良さがわかって、少しだけアガる。

ついでにギターの人が おいどんにソックリすぎて笑いをこらえ切れなかった。失礼だと思い、反省す。動き、髪形、頭身、身長すべてがおいどんだった。しかし、男おいどんは松本零士の最高傑作やぜ。どう考えても。999だの、キャプテンハーロックだの、ガキのマンガやぜ。反省取り消し。

3バンド目、ドラムマシンをステージに持ち込んでるのかと思ったらボーカルマイクに直結してる謎のエフェクタだった。「エフェクタだぜ、オイ」と手近な人たちに言ったら「何のために繋いでたの?」と聞かれるも、答えに窮する。少しばかり反省す。俺にも意味はわからん。

4バンド目、久方ぶりにアマチュアバンドでぶっ飛んでる人たちを見る。アガる。ナンバーガールの影響が丸出しだけれども、こういうバンドは無条件にアガってしまう。なんというか、勢い。あとドラムとギターが今までの3つとは比較にならんく上手かった。ギターボーカルの人はかなり無茶な歌いっぷり動きっぷりだがギタープレイは全然ブレんかった。すごい。ベースの人はリッケンバッカー4003だった。色が自分とおそろいのジェットグローだった。あんなデカイ楽器をさも当たり前に振り回す姿に痺れた。見習いたいと思いました。

「学級ほうかーいらんららん、僕らはせんそーうちゅうだよ」とか何とかって詩にやられる。デモ音源を貰いにいったときに「福満しげゆき、好きなんですね」とかなんとかマニアックなことを話したかったのだが、バンドメンバー全員に「うぇえええい!!」と音源を貰ってくれた人への喚起の雄たけびを頂き、会話にならず。残念。

5バンド目、トリ、リメインオン。1〜3バンド目に比べて安定感ありありで笑う。4バンド目のギター、ベースの人とリメインオンのベースの人を見て思ったのはプレイ中に「動くために動いている人」と「演奏の延長で自然に動いている人」の違い。後者は見ていてアガる。もちろん、楽器の演奏なんて普通、この手の軽音楽でなければ落ち着いて行うものなので、後者は「自然に動いているように見せかけるのが上手い人」と言いなおしても良いのだけれど、もう本当に見ていて「自然に動いちゃってるんだろなぁ」と思わせるくらい自然に動くね。頭の振り方、リズムの取り方、ステップ等々、感心しきり。

この手の軽音楽を生演奏で楽しむってのは、やはり、演奏以外にもショー的な要素があるわけだから、やっぱり完全に直立不動ってわけにはいかんよな、実際。と、大いに反省す。その人個人の自然な動きであれば、俺は無理して頭とか振る必要は無いと思うけど。

リメインオンの今回のライブは全体を通して曲の間のテンポが大変に良く、なんだかアッという間に終わってしまった。いつも思うんだが、自分が普段聞いている音楽と全然違うんで、「ベースの勉強をせねば!」とベースを見、「こういうギターは普段聞けんから、ガッツリ聞くぜオイ!」と上手のギターを見、「やっぱバンドはボーカルやぜ!」とボーカルを見、「ドラム、今日もしっかりやっとーか」とドラムを見、などとループさせているとアッという間に終わってしまう。

やはり、ライブをやるからには、「もっと聞きたかった」と言われるライブをやりたいと思った次第。

  1. 2008/05/06(火) 12:41:17|
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PEN SNAP

もし、気に入った写真があったら、ALL SIZEってアイコンをクリックしてもらえるとありがたいです。フルサイズで見ることができます。

  1. 2008/05/05(月) 13:57:51|
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メイデイ・メイデイ

最近、会社を辞めて環境保護団体か政治団体に所属したいという欲求が沸々、ムラムラと湧き上がっております。

昨今流行のニートだ、フリーターだってのの2024倍くらい親が泣くな。ハハ。

  1. 2008/05/03(土) 13:43:14|
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