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ライブをやってきたヤーヤーヤー

ライブをやってきました。何人かのお客さんから楽しかったと言って頂けたので、良かったです。

ただ、ライブ終了後にライブハウスから次回ライブの誘いがあったときに、「キャンセルが出てしまったから、ノルマなしでいいので出てくれ」(費用なしってことです)と言われて「無料、無料!タダ!グレイト!」と舞い上がってしまい、仕事でボロボロの友人にまったく気も使わず、ライブ決行を後押ししてしまったのは、なんというか、申し訳なかったです。

演奏面においては、相変わらずリズムがボロボロなのと、小節の最後の音が雑だったりと反省点多数あり。音質に関してはいくらなんでもベースを切りすぎでした。こちらはあまり反省してない。あと、ステージ上での立ち位置、コーラスマイクの向きに関してもまったく反省してない。

ライブハウスのスタッフさんからは「前まで暗い感じだったが音が明るくなった」との評価を得ました。そのときはあまりピンと来なかったのですが、とあるベースマンの全体的に60年代の空気が減少して,モダンなロックン・ロールを奏でていたという感想と合わせて考えると合点がいく部分が1つ……。すなわち、3度目のライブにして始めてギター2本とベースのチューニングが合っていたのではないかと……。

今までかなり適当に楽屋でチューニングして、そのままステージに立っていたわけですが、今回は直前にステージ上でチューニングをしたのです。故に今までの不協和音気味の音からちゃんとした和音になったため、音色(というか音から得るイメージ)が「暗い雰囲気」「古めかしい」という印象から「明るい音色」「現代的音質」に変化したのだと思われます。

このことの是非に関しては、私個人としてはチューニングはガッツリ合っているほうが好きなので好ましいことだと思っています。それともう一つの要因はリードギターがSGからカジノ(箱モノ)になったこともあるかと。録音した音源を聞くと、彼らしい音ではあるもののやはりSGよりもだいぶ優しい音がしています。個人的にはSGのほうが好きです。カジノが悪いのではなく、SGが好きすぎる。彼のSGにはフェンダー至上主義だった私にものすごい衝撃を与えられた思い出があるので、とても愛着があるのです。人のギターなのに。

でも、まぁ、結果として音源を聞くと、今までのライブで一番良く出来てます。少しでも、来てくれた人たちに楽しかったと感じてもらえれば、幸いです。

  1. 2008/01/30(水) 22:47:13|
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またライブ見てきた

またリメインオンのライブを見てきた。前回の下北沢でのライブに比べてかなり良かったように感じた。音の一体感というか、各メンバーのまとまった感じが良かった。あと、曲と曲の間の取り方が良かった気がした。

ただ、あとでメンバーに話を聞いてみると、一人は良かったと言っているのに別の一人はあまり良くなかったと言っていたのが興味深かった。少なくとも客である俺がとても良かったと感じたのは事実だけども。

で、今日は自分のライブ。えーと、今のバンドを組んでもう3年くらい経つ気がするんですけど、未だに自分の音の作り方がわかりません。うはは。うっはっは。………はは。

なんかピッキングも波があるというか、出したい音が出せてるときと出せないときの音質の差が酷すぎる。ギターはともかくとして、ベースを気分で弾くんじゃねーよと思う次第ですが、どーにもならんので、まぁ、その、頑張ろう。

あと、今日は、ライブ前に酒を飲むのを止めようと思う。初の試みであります。

  1. 2008/01/27(日) 12:34:41|
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ライブを見てきた。

リメインオンのライブを見てきました。ステージを降りてきた彼らに感想の一言でも言えればいいのでしょうが、27にもなって人間と上手く話せないので何も言えませんでした。風邪でダルいとか言わなくていいことは無駄に言ってる癖に。

ライブは初めて聴いた曲が2曲。リードギターのイントロから入る曲がエキサイティングだった。イントロでのギター1本の時間が長く(これくらいは普通なのかもしれないけども)、そこからさらにギターだけを重ねて、後にドラム、ベースが同時に入ってくる構成にハラハラした。なんというか、ドラムが居ないと不安で不安で仕方ない人なので、ああやって独りで演奏できる人を見ると素直に「すげぇ」と思ってしまう。リズムキープってなんですかってなベースな俺。いいのか俺。

その曲は歌詞も素敵で、なんというか、日々普通の人に殺されている感覚を持っている人には親近感を覚える歌詞でした。もっとも多数派が少数派を潰そうとするのは至極まっとうな感覚だし、キチガイであるこちらとしてもそもそもキチガイに生き易い社会になって欲しいとは思っていませんけども(それ以前に、自分では自分が普通だと思っているし普通でないのなら普通になりたいと思っているわけですが)、なんというか、そういう遣る瀬無い感覚のある歌詞でした。

自分のライブが近いので、やはり、どうしても、自分のパートであるベースに目と耳が行きます。1個くらいなんか盗んだれという気持ちで見ていましたが、間の取り方とか音の一つ一つの分離感とか、しっかりしたミュートだとか、ベースってのは一朝一夕でどうにかなるものではないという当たり前のことを再認識させられました。神様なんていやしません。とほほほほーぅ。

なんというか、支離滅裂な文章ですね。いやはや。ライブの帰りに面白いものを見たのですが、その話はまた、後日。

  1. 2008/01/22(火) 00:36:51|
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今年の音源購入情況

今年も、バンスカと音源を購入してます。NO MUSIC NO LIFE ゆえに NO MONEY。最初に買った3枚が印象的だったのでご紹介。

JOE HENDERSON:PAGE ONE

今年の記念すべき1枚目、JOE HENDERSONのPAGE ONE。これは最近、土日になるとお茶を飲みに行くジャズ喫茶店で流れていたものが気に入ったので購入。しかし、店で聞いたのよりなんかちょっと気に入らない。

と言うのも、店ではただ「ジョー・ヘンダーソン」という名前だけメモってきたのでどれを買っていいかわからず、とりあえずファーストを買ってみたという極めて適当な買い方であるため。そもそもジャズの場合、リーダーが同じ人でもバンドのメンバーは違うなんてことは良くあることなので、バンドの雰囲気が気に入ったのであれば、リーダーの名前だけでなく、きちんとアルバム名も押さえておかないとダメなんですな。でも、このファーストもカッコよかったので良し。

HUSKER DU:LAND SPEED RECORD

2枚目、HUSKER DUでLAND SPEED RECORD。1枚目がジャズなんて代物だったので、「おいおい、ずいぶんとお前も丸くなったもじゃねーか、丸くなるのは腹だけにしとけ馬鹿」と反省して購入。ずっと長いこと買おう買おうと思ってたのにいつの間にかすっかり忘れてたバンドです。日次チェックしている某Blogで紹介されていて思い出した。

いいから、ちょっと落ち着け。と言いたくなるほど勢い任せのプレイ。ウルサイ。もう、馬鹿みたいにウルサイ。しかもA面の曲(8曲)とB面の曲(9曲)をそれぞれまとめてトラックにしているため、曲の頭だしが出来ず、ものっそい聞きづらい。このアルバムは初期の作品らしいが、後期はもっとメロディ重視なようなので近いうちに買ってみる予定。

余談ですが、私はナンバーガールの「PIXIE DU」という曲によってHUSKER DUを知りました。曲名からして一目瞭然ですがPIXIES とHUSKER DUに影響されて作った曲だと思います。安吾は はっか煙草を 吸いながら 猫の大群を 見たり ふらついたり さまよったり

余談の余談ですが、上記引用のため久々に初期のナンバーガール音源を聞いてみた。EIGHTBEATERとかもう、完全にキチガイの歌ですね。さらに余談ですが、NUMの至高の一枚はURBAN GUITER SAYONARAでガチだと思ってます。

THE BEATLES:MAGICAL MYSTERY TOUR

仕事中にハロー・グッバイが聞きたくてタマランくなり、会社帰りに購入。ジョンレノンよりポールマッカートニーが好きだ。でも、ストロベリーフィールズ・フォーエバーはすげぇ。というか、ハロー・グッバイからのストロベリーフィールズ・フォーエバーの流れがすげぇ。でも、このアルバムで一番好きなのはI Am the Walrus。ジョンの曲じゃねーかっていう突っ込み希望。

ちなみにこの頃のポールはリッケンバッカーを使用。ブリッジミュートを使ってるので、いわゆるリッケンらしい音とはちょっと違うのでわかりづらいけども、確かにリッケン。

総括

2008年、のっけからハードルが高すぎる。この3枚を超える音源が何枚手に入るか、楽しみで御座います。

  1. 2008/01/20(日) 14:00:32|
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わかった、わかった、わかったから

はいはい、カッコいいですよ。もう、お手上げだってんだ、チクショウ。そんなに俺を責めるなよ。

http://www.youtube.com/watch?v=TzE1PRioV_Y
http://www.youtube.com/watch?v=ryW5yMp15hY
http://www.youtube.com/watch?v=6bkBJhiZdb4

ちゃんとした情報

  1. 2008/01/16(水) 23:49:57|
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なんでこうも次から次へとカッコいいバンドがぞろぞろぞろぞろ出てきやがるかね、しかし。

http://www.youtube.com/watch?v=07eoK0ekj9Y
http://www.youtube.com/watch?v=1M060L0qR9U

そのカッコ良さ、ドレッドノート級。もはや、ズルイ。

  1. 2008/01/13(日) 01:05:03|
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ボードゲーム

友人Kが昔買ったレジスタ(現サッカーチェス)というボードゲームを久々にプレイ。

前に1度だけプレイしたことがあったのだけど、当時はサッカーが微塵も好きじゃなかったためあまり面白さがわからなかった。しかし、いまや自称熱狂的横浜支持者なので脳内麻薬がバンスカ出まくって大変でした。「俺のタッキー、超ナイス!」だの「す・げ・の!」だの叫びますよ。ええ、叫びますよ。

というわけで、ボードゲームってのもテレビゲームと違う楽しさがあるなぁと気づいた次第。もともと勝負事とかテレビゲームとかあまりやらんのですが、ボードゲームはなんかゆったりしてていい。なので、早速同じメーカの別のWARUMONO2というゲームを買ってみました。カイジばりの騙し騙されという熱いプレイが出来るのではないかと期待。

問題はボードゲームの場合、ある程度人数が集まらないと出来ないってことですな。マージャンなんかと違って「何度でも付き合ってやるぜ!」って人は少ないですし。やってみたい方は、いつでも声かけてください。

  1. 2008/01/12(土) 15:31:03|
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ニートポッド

最近、充電池がヘタってきたなぁと思っていた私のiPodなのですが、電車内で電源を入れた瞬間に「電池がありません。充電してください」の文字が。

というわけで、完全に「電池がありません」の画面を見せるための機械になった私のiPod。コイツをニートポッドと名づけましょう。

さて、問題は次のプレイヤを買うか否か…。いつの間にかすっかり淘汰されて、iPod以外の目ぼしいHDDプレイヤは皆無という状況。正直、80GモデルのiPodと160GモデルのiPodの二択の気がして仕方ないのだけども。まぁ、値段も安いし、薄くて軽いのが魅力なんで80Gモデルかなぁ。しかし、色が黒と銀しかないのが萎えますね……。かといって最早iPodなしの生活は不可能という有様でして、今のニート野郎を直すことも考えたのですが、容量も20Gでは足りなくなっている状況で……いやはや。

  1. 2008/01/08(火) 00:01:53|
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正月終了

あっという間に正月休みも終了。明日からお仕事です。にもかかわらず、前日ハシャギすぎて人生初の二日酔いに。二日酔いというには微妙かもしれませんが、23時くらいから3時間くらい飲んで、うとうとして5時に目を覚ましてから再び眠りについた10時くらいまで吐き気に襲われました。

新年明けてまだ1週間と経っていないのに早くも電車内のトイレで吐きまくるという愚行に至りました。アグレッシヴ・エクストリーム・ゲロ(AEG)プレイヤーのワタクシとしては幸先のよいスタートです。飲んでる最中に気持ち悪くなるのは良くあることなのですが、飲んで数時間経って気分が悪くなるのは初めての経験です。吐くものが何も無いから苦しくて仕方ないですねぇ。胃液ばっかり出やがってホントに、いやはや。

この二日酔いをきっかけに「げんしけん」を思い出して(マニア向けのネタですみません)、結局今日は昼からげんしけんを読んで今に至る。休み最終日だというのに何もしてないです……いやはや。

あ、Flickrにちょっと変わったカメラで撮った写真を載せたんで、写真が好きな人は是非見てやってください。コメント欄にolympus pen ee-3って書いてあるのがそれです。

  1. 2008/01/06(日) 20:28:01|
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境界の拡張における理想と現実についての新年のご挨拶と今年の抱負

明けましておめでとう御座います。

さて、私がどんな正月を迎えていたかと申しますと、 基本的にはほとんど森三中について考えておりました。

森三中の中の可愛いコと付き合えるなら相当辛いことでも耐えられるな、とか、 森三中の中の可愛いコを思い切り後ろから抱きしめたいな、とか、 「マジ可愛い、マジ可愛い、マジで、マジで、まーじーでー」とか、 贅沢は言わないから森三中の中の普通のコとでも良いからお茶でも飲みたいな、とか、 森三中の中のブサイクな人でも襲われたなら抵抗はしない、むしろ、 軽く襲いやすいようにチャックは自ら下ろしましょう、とか。

話は変わるのですが、最近、一つの疑問があります。人間が形成してきたボーダー(国境など)をもっと拡大解釈して、地球規模での連帯というのは出来ないものだろうか、というのがその疑問です。

人間が形成してきたボーダーというのは、現代社会においては概ね、 国境というもので表されています。しかし、人類の歴史において、このボーダーというものは最初からこの形に落ち着いたわけではなく、当然のことながら時代によってその形を大きく変えてきました。

原始時代においては、狩猟および採集の際の群れおよびテリトリがボーダーということになるでしょう。 知能の発達と共に群れは集合を繰り返し拡大し、農業を行うようになることで一気にそのサイズは膨れ上がったことと思います。 さらには「土地の私有化」「他者の土地の略奪」を発明するにあたり、ボーダー拡大の流れはさらに進み、曖昧だったボーダーもより明確なものになったと思われます。

我々日本人も、つい数百年前まではこの狭い島の内側をさらに細かく分断しいくつもの国を形成していたわけですが、 やれ大和魂だなんだと言い出して大手を振って島全体で日本人だなどと言い出したのはつい最近のことです。

これは島の外の敵、すなわち外国の敵に気づいたために、今まではより狭い共通項(地域など)で国を形成していたのに、 もっと広い共通項(使用言語、民族など)で国を形成しなおした結果にすぎません。この段階において、今のボーダー、 すなわち国境の基礎が形成されましたが、他の国でも似たような経緯で国境が作られたことでしょう。この後、何度かの世界規模の戦争を繰り返した結果、今の国境が決められたわけです。

先の例を見てわかるとおり、このようにボーダーというものは利害関係という極めて冷静な論理でもって拡大(および時には収縮)を繰り返したわけですが、私が疑問に思うのは、なぜもっとこのボーダーを拡大できないのか、ということです。 坂口安吾は戦争の利点について、国境の破壊だと言っていたと思うのですが、 地球規模での連帯は新たな外敵でも現れない限り不可能なのでしょうか。今まで散々節操なく拡大してきたんだから、もっと広げても良かろうもんと思うのです。環境破壊など、内部の仮想敵を相手にしての連帯は不可能なのでしょうか。

結局のところ、我々は友人を愛することは出来ても、友人の友人は愛することが出来ない、という話なのでしょう。なにせ、環境問題は常に経済に直結していますし、 経済というのはすなわちゼロサムゲーム、決められたパイの奪い合いです。

柳原可奈子、オッケーィ!! むしろ、最高!!などと叫びつつ私個人の境界は拡大し続けています。柳原可奈子の二の腕で死にたい。

今年の抱負は「写真をもっと撮る」「本を読む」「デブ専という差別語を撲滅する」の3本立てで行きたいと思います。今年もよろしくお願い致します。

  1. 2008/01/04(金) 08:09:42|
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