
久々にTMGEのSoda Pressingを聞く。激しくアガる。
日曜日であろうとも、遅くとも9時には起床。時間がもったいない。
起床後に母から「乾燥機が壊れていたようで、ズボンが乾いてない」との知らせを受ける。困った。9時半から床屋、12時から昼食、13時に友人と猫カフェへ出かける予定なのに。何せ俺はズボンを1本しか持っていない。前日、台風の中サッカー観戦したために、急遽洗濯したのが裏目に出た。
13時のスケジュールは動かせないので、必死こいてアイロンでズボンを乾かす。何とか10時半には乾き、床屋へ。12時帰宅。
と、そこへ良いタイミングで友人からメールが。「前日の台風で用事が済ませられなかったので、猫カフェは中止。で、靴買いに行くから付き合って。どこで買っていいかわからない」などという自分勝手極まる舐めきったメールを頂く。2、3度メールのやり取りをするが、要領を得ないので結局会わないことにする。他人の時間を奪うということが、緩やかな殺人行為だってことに気づいて欲しい。
腹立ちまぎれに不貞寝でも決め込んでやろうかと思うも、そもそも他愛のないことでこんなに腹を立てているのは朝っぱらから予定外のアイロンがけなどに必死こいてしまったためであることに気づく。そもそも、たかだかズボンが1本雨に濡れただけで外出もままならないってのはどうだろう。27歳の人間としてどうだろう。
というわけで、約束を反故にされぽっかり空いてしまった中途半端な午後はズボンを探す旅に当てることとする。Zoooooobombをめぐる冒険。
冒険の末、手に入れたズボンがコレ。

左が今日買ったもの。右はまったく同じモデルの今履いているもの。たぶん、4〜5年はこの1本だけで生きてきてます……。同じものとは思えない色の落ちっぷりです。俺が如何にお洒落と無縁な生活をしているか、垣間見えますね。過去に友人Uから「なぜそんなダサいズボンを履いているのか」とニタニタしながら問いただされたことがあります。なぜ……と、聞かれても……。
4、5年ぶりにかった同じズボンは、なんだか腰のところのメーカーが描かれているタグが本皮から合皮に変わってたり、裏側のシリーズのタグとブランドのタグが省略されてたり、妙にコストダウンが図られててちょっと萎えました。
俺にとっての唯一無二の文豪ヒーロー、大江健三郎が言いました。「引用には力がある」
それは石ではないのです。
硬い殻の中に閉ざされているだけなのです。
本当です。あなたには、わからないでしょう。
デキシード・ザ・エモンズ。解散。去年の10月のことだってさ。俺みたいにぼーっとしてるやつは、この先もずーっとぼーっとして四十で死んだらいい。ラストライブのDVD、買うよ。
Cease to resist, giving my goodbye.
Drive my car into the ocean.
You'll think I'm dead, but I sail away.
On a wave of mutilation. wave of mutilation. wave wave wave...
英語の歌詞なんて意味はどうでもいいと思ってましたし、基本的には今もそう思ってますが、自力で訳してでも意味を知りたいと思わせる歌声の人も、居ます。
いつか、この歌を歌ってみたい。
村の牧師ヤーノシュ・ポニケヌスは、しばしば奇妙な夜の埋葬に立ち会わされた。夜、彼のもとに使いがきて、あわただしく城内に呼ばれる。行ってみると、庭の畑の隅に土饅頭ができていて、そばには、手を泥だらけにした下男が鍬をもって立っている。闇のなかに、醜いドルコの顔も見える。はたしてだれが死んだのか。ふしぎに思いながらも、牧師は命ぜられた通りの祈りの言葉を唱える。
検死の技術が十分に発達するまで、毒殺は証拠が残らない完全犯罪だった。殺人は今よりずっと手軽だったし、そもそも怪我、病、事故による死も今よりずっと身近だった。
適度にフリーな奴隷が
俺だよ お前だってそう
安部公房の「砂の女」を思い出す歌。
地獄の底で、もがくにしても、1人や2人は共に歩んでくれる人が居たらいいなぁ、と最近よく思います。独りは寂すぃぃいいいい!彼女が欲すぃいいいー!スウィイイイイイートなハニィーイイイイをヴォ蒐中
とりあえず超絶美形ハニーであるところのリックに新しい弦を張ってみた。アーニーボールのスーパースリンキー。ずっとダダリオのレギュラーライトしか使ったことがなかったのだけど、たまには気分を変えてみようと思って。結果、あまり違いがわからんかったので、次はダダリオに戻します。なんか、こっちのがパッケージも、さわり心地も、気分がいいから。
リボルテックのブロッケン……ハァハァ、たまりませんね、奥さん。この調子でタカアシガニとかゴリラとか出してくれないかなぁ…さすがに無理か。
土曜日の夕方、無性に楽しかったスタジオ練習を終えて、楽しかった反動で急速にダウナーになりつつ、一人でトボトボ駅前を歩いていたのです。背中には麗しのリッケンバッカー4003。色はジェット・グロウ。
されど、憂鬱症に冒されているときは、愛しのベイビーでも嫌なところばかりが目に付くものです。「重たいなぁ…」と一人ごちながら歩いていると、不動産屋の駐車場から、女の子を後ろに乗せたバイクが飛び出てきました。きっと同棲する部屋でも探しに来たのだと思います。寂しくないです。俺には素敵なベースがあります。
そんな俺です。最近手に入れた音源の感想なぞ。
REMAIN-ONのライブを見に行ったときに、ライブハウスの目の前のCD屋で購入。探しまくってたときは全然見つからなかったのに、見つかるときはこうやってひょっこり見つかるものです。
達観ぶってみたりとか、斜に構えてみたりだとか、お洒落を気取ってみたりだとか、そういう小手先でどうにかしようという考えがまったくないアルバムです。単純に頭悪い。
頭は悪いんですけど、こういう本気の大馬鹿者の音楽を聴いていると、「ああ、彼らはきっと先は長くないだろう」という気がしてきて妙に泣けてくるのです。爆音を上げて走り去るデニス・ホッパーみたいです。
まずドラムがうるさい。重爆撃機を連想させる喧しさ。そしてベースがそのドラムに負けないように全力で弦を叩きつけるものだから、ベースもうるさい。2人があまりにうるさいから最初は気づかなかったものの、冷静に考えてみるとギターが一番バカヤロウでうるさいという……メンバー全員がクソうるさい、そんなアルバムです。
ちなみにベースは元ナンバーガールの中尾憲太郎。他のメンバーは元カウパーズの人たちで北海道の方です。インターネットのおかげで、地方出身のすばらしいバンドも知ることができます。現代って素晴らしい。
前述REMAIN-ONのベーシストからお借りした一枚。
「ストーン」からローリングストーンズを想像し、「ローゼス」からガンズを想像していた俺です。ゆえに勝手に「とてもうるさいバンドに違いない」と思い込んでいました。思い込みというか、ここまで来ると最早妄想ですが……ハハw
想像だにしなかった優しいアルバムです。妄想を裏切られた「うるさくないんだ…」という驚きのほかに「REMAIN-ONのベーシストがこういうアルバムを貸してくれた」ということが、ちょっと驚きでした。彼はこういう音楽はあまり聴かないものだと思っていました。まぁ、これも私の勝手な思い込みなんですが。
80年代前半のマンチェスター特有の「アレをキメまくっちゃってハッピーハッピー」な多幸感がにじみ出てますね(語れるほど80年代を聞いてないですけど)。でも、ハッピーマンデーズと一緒で、ラリパッパな多幸感の傍らに、ほんの少しだけ知的で薄暗い影が見え隠れしてる感じがします。
俺セレクトの「最高にご機嫌な日曜の朝に珈琲と一緒に嗜むのにベストなアルバム」であるところの、The Millennium:Beginと少し似た雰囲気があります。雰囲気が似てるだけで、全然違う音楽ですけどね。優しい気持ちになれます。珈琲が飲みたい。良質なポップ音楽に出会うと珈琲が飲みたくなるのは俺だけなのか?
ああ、1、2、6曲目が特に好きです。その中でも特に1が良い。「I wanna be adored」ってタイトルも良いです。俺も常に願っています。
あと2枚ほど手に入れた盤があるのですが、それはまた、後日。
第29節、神戸戦(Away)、3−0にて敗北。
同節、残留ボーダーである16位の大宮が広島に勝利したため、残留に必要な勝ち点を残試合で獲得できる勝ち点数が上回る。
よって、横浜FCの降格が決まりました。29節での降格決定はJリーグ史上最速とのことです。
ここ数日、Jonah Leaving the Whaleという絵を見ながらぼーっとするのが好きです。こんばんは、俺です。
絵の中のオッサンの風体から言って、宗教画なのかなぁと思っていたのですが、調べてみたところやはり旧約聖書をモチーフにした絵でした。
神からの命令に背いて逃げ出した預言者のヨナという男が、神罰で鯨に飲み込まれ、3日3晩の後に吐き出されるという話だそうです。前述の絵は吐き出されて生還するところの絵でしょう。昔の人が描いた不気味な海の絵が好きです。古い海洋生物の百科事典なんかも良いですね。海に対する畏敬の念が伝わってきます。
日曜に手に入れたCDの感想でも書こうと思っていたのですが、前置きがものっそい長くなってしまったので、それはまた後日……。
らき☆すた OP「もってけ!セーラーふく」のベース
http://www.youtube.com/watch?v=C7jl-lwj-ZA
別アングルでもう1コ
http://www.youtube.com/watch?v=o_q4e2aCoso
細かく聞いていけばミスも無いわけではないのですが、そんなことどうでも良くなるほど全体の雰囲気が良いです。スラップよりも左手の運指が凄いと思った。こういう、 効率が良い運指ができるようになりたい……
どう練習すればいいのかわからんから、どうしようも無いんだよなぁ…。
ところで、らき☆すたってなんでしたっけ。ヲタクのくせに最近のマンガがわからないよ、トニー。
http://www.youtube.com/watch?v=4bcEpPIAqyg
お前、今、絶対に「ハラペーニョ」って言っただろ!あと、後ろのダルマが気になるんだよ!!
洋服の並木で注文したライブ衣装用のスーツを引き取りに行って来ました。
前回、並木を訪れたときも凄かったけど、今回も凄かった……ご主人が。
まず、綺麗ではないというか、ぶっちゃけていうと汚い扉を開けると、主人が接客中。どうも、ビジネススーツを作りに来た2人組みの客の様子。主人曰く「あー、もうちょっと細くしておこうか。あなた、営業?営業じゃないんでしょ?なら大丈夫」と、ビジネス用だろうがとりあえず、「見た目を重視」するご主人。もっとも、押し付けがましいというのではなく、あくまで「己の信じる最高の商品をお客に提供したい」という熱い思いが……あるに違いない……と信じたい。いや、まぁ、カッコいいから全て許すけど。うん。
で、どういう文脈でそういう話になったのかわからんのですが「スポーツやってるならウェイトコントロールは慣れてるでしょ。あと2キロしぼりましょう」とか言ってました…ハハッ。ご主人、今日はピンクの生地の左胸にドクロの刺繍の入ったシャツをお召しでした。クールすぎです。グレイがかった白髪にいかにも職人然とした大き目の老眼鏡、そしてこのピンクのシャツですよ。もうオノナツメじゃなくても卒倒もののカッコよさです。
で、ご主人の接客も終わり、今度は私と友人の番。とりあえず友人から出来上がったスーツを着てみる。思わず俺が「うわ、ほっそいな、これ!」と横から声を出すと、「いやいや、ふつー、ふつー」といたって冷静なご主人。いやはや、元々細い友人だけど、こりゃカッコいいわ……。未だかつて普通のスーツ屋では見たことがないシェイプです。
続いて俺。友人のあまりに細いシルエットにビビリつつも、とりあえずパンツから……こちらは問題なし。次にジャケット……いつもより厚手のロンTを着てたことを差し引いても明らかにキツイ。相当、キツイ……あせりつつ試着室のカーテンを開けてみる。
ちょっとキツイんですけど(本当はムチャクチャキツイんですけど…)と声をかけるとご主人の奥様は「ちょっときつそうですねぇ…」と困惑気味。しかし、ご主人、「息をしなければいい」と断言。……30分の無酸素演奏は不可能です。
奥様「楽器は、何を演奏されるんですか?」と心配そうに気を使ってくださいました。「ベースです。私は全然動きませんし」と答えると「であれば、本番のときはYシャツですし、さほど問題なさそうですね」と安心させてくれました。すかさず横からご主人が「痩せましょう。スーツに体を合わせればいい。格好が重要です」と素敵なご発言。
スーツを脱ぎ、試着室を出ると「さっきのは冗談じゃなく、やはり芸事は見た目も重要ですから。あとアームホールが馴染んでくると多少楽になりますよ」とのお言葉を頂きました。奥様からは「もし気になるようでしたら、お持ちいただければお直ししますので」と言ってもらいました。
帰り際、「ああ、ビリーズブートキャンプとかああいうのはダメですよ。不健康に痩せてください。酒、タバコ、夜更かし。コレです。」と実に「洋服の並木」らしい言葉を最後に頂きました。奥様はちょっと困っている様子でキュートでした。この二人は実に良い夫婦に見えます。
というわけで、ライブまであと1ヶ月。できる限り痩せようと思います。幸い、昨晩女に振られたのでろくに食事をしていません。今朝から口にしたのはサンドウィッチとビールとウォッカトニックとグレンリヴェットだけです。ハハっ。人生はマジコの連続だぜ。
2007/10/06の備忘録を消化。シェリルのサイケデリック世界一周(アジア編)を購入。
友人からは700円〜1000円で某中古CD屋に売っていたとの情報だったが、実際は1400円だった。高いからやめようとも思ったが、レーベルが「アレな人」御用達のキャプテントリップレコーズだったので、とりあえず買ってみた。
これが、また、大ヒット。もっとフォークコア系のよくわからない「ピース、ピース」なノリのばかり入っているアルバムかと思いきや、ガンガンなガレージサイケ風の曲から始まる激しいアルバムでした。ところどころに入る謎言語の謎音楽もたまらない。
過去に馬鹿音楽馬鹿の友人に聞かせてもらって痛く感銘を受けたカンボジアン・ロックも収録されていました。
地理やさまざまな条件から、異様に色々な音楽性が交じり合っているカンボジアン・ロックですが、その1番の特徴(特徴と言えるか不明ですが)は、なんと言ってもその音楽の奏者がポル・ポトによって皆殺しにされているところでしょう。だから、バンド名も曲名も今となっては不明。ゆえにアルバムの曲リストには「A2」などの連番が無機質に並んでいるだけです。いわゆる、敵性音楽というやつですね。
この「サイケデリック世界一周(アジア編)」は1つのジャンルでくくれないくらい色んな曲調の音楽が収録されていて、自分の好みが再認識できてなかなか良いです。私はカンボジアとかトルコだとかが今の自分のノリに合うということがわかりました。特にバリス・マンコのデルールという曲が良かった。バリス・マンコの。バリス・マンコのです。略してバリマンです。
追記。カンボジアン・ロックをテーマにしたドキュメンタリー映画があるんですって。もうやってるのかなぁ。見たいなぁ。「Don't Think I've Forgotten - Cambodia's Lost Rock and Roll」という映画です。どこでやってるんだろうなぁ……。
2年半ぶりに小説更新。快挙だw もはやうちが小説サイトだったなんてことを覚えている人すら居ないだろうね。あれだね、ケーガイカってヤツだね。
追加したのはダンク・イン・ドーナツという話です。良かったら、是非、読んでやってください。とても短いですが。
もしも、気に入ってくれたら、他にもあるんで、ファイル倉庫をあさってみてください…
それにしても、このブログの「小説」というカテゴリをようやく使うことができました…とほほ……
本当に極限まで素敵だと思える音楽や本や映画に出会うと、「今まで生かしてくれてありがとう御座います」と、神様に感謝するんです。 で、ちょっと冷静になると、自分が無信心だということを思い出して、その作品を作った人間に深く感謝するのです。
もう、全ての人間を許せるような気さえして、脳みそからヤバイ物質がドバドバ出てくるのを自覚して、またハイになります。
今が、まさに、そういう気分。
「ゆらゆら帝国:空洞です」
この一枚に導いてくれた、今まで聞いた全ての音源に感謝。
過去にYoutubeとして紹介したスパイラルコードの公式サイトです。
EXTRAのページに動画が置いてあるので是非見ましょう。ベースマン中尾憲太郎は今もなお自分のベースを鳴らし続けています。
エフェクタマニアの方はトップページ右下のゴミ箱をクリックすると楽しくなれるかも……
大人の科学のVol.17(最新号)は、テルミン。たったの2300円であなたの家にもテルミンがっ!やったぜ、大将!!
REMAIN ONというバンドのライブを見てきました。「世のベーシストはどのようにベースを弾くのか」という部分に着目してライブを見ていたのですが、「……どのようにも何も、俺って下手すぎだな…」という結論に達した次第。結果、ラフロイグをあおっている次第 Now。
前回、彼らのライブを見に行ったときは、イベントの主催者がグダグダで、それぞれのバンドが連れてきた客が、各々の目当てのバンドが終わると同時に帰ってしまい、最終的に客がほとんど居なくなるという有様でしたが、今回のイベントはメインのライブ終了後にセッションタイムという催しが用意されており、客も最後までほとんど帰らずに残っていました。
個人的には、このセッションタイムでのREMAIN ONのプレイが楽しかった。ミッシェルの「世界の終わり」を演奏したのですが、実に楽しそうに弾いていて良かった。人の曲なんで、褒められても当人達は微妙かもしれませんが。
酔っ払ってるんで、支離滅裂だ。支離滅裂って、なんか、尻がメチャメチャに破裂しているっていう印象を受けませんか?ラメのパンタロンっていうか、ダンシング・エロティック・ガールというか、ケツが好きっていうか。
友人Uからのタレこみ情報、「シェリルのサイケデリック世界一周」というサイケコンピを探すこと。原題は「Love,Peace & Poetry」。なんか俺の好きなサイケとは違う気がするけど、他じゃ聞けないマニアックなのが聞けそうなので何枚か買ってみよう。特にアジア編、日本編、メキシコ編、ブラジル編は発見次第、購入すること。
世界一周を探していて見つけたほかのサイケコンピ、ガレージコンピも探したい。タイトルは「The Electric Lemonade Acid Test」「Conquer The World !」「Girls On Top」。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1173464
Youtubeにはアップされてない。会員しか見れないからニコ動は貼りたくなかったんだけど……こりゃすげーや。ゆら帝の新譜「空洞です」のPVです。
ミュージックマガジンのインタビューで石原洋が
やってる最中から"こりゃひどい"っていいながら録音してる人もあまりいないと思うんですよ(笑)。口を開けば、"こりゃひどい"とか
"聴きどころなし"とか(笑)。今回いいといわれたら(聴き手が)全員どうかしてるなと言いながら作っていたんですよね。
と発言しており(引用長くてスミマセン)、どんな風になっちゃうんだろうと心配していたんですが、心配無用でした。全然OK。まったくもって歓迎。全力で「良い!」と言えます。
ゆら帝の音楽について何が良いのか、何が凄いのかを具体的に説明することはできませんが、彼らの存在において最も凄いと思うところは、彼らの音楽が広く一般に受け入れられているという部分です(CDの売り上げ枚数等)。
イースタンユースの吉野が、ザゼンボーイズのライブを見に来た客がキャーキャー言いながら彼らの入場を迎える様を見て「ザゼンは本物の馬鹿者たちの音楽なのに、ああいうポップな受け入れられ方をしていることが興味深い。それは色々な要素が絡まっているのだろうけど」という趣旨の発言をしたことがありましたが、まさに、ゆら帝も同じでしょう。聴き手から実にポップな軽い感覚で受け入れられているように感じます。
鳴っている音楽やプレイスタイルが実にストイックなのに、それが容易く受け入れられていること。これは過去の偉大なロックスターについても同じことが言えます。ロックスターの条件と言ってもいいかもしない。作られたロックスターじゃないですよ。本物の連中についての話です。ジミヘンドリクスエクスペリエンスだとか。そういう連中です。
日本に(それも2007年の日本に)ゆら帝のようなバンドが居ることの貴重さを十分に楽しみたい。
PSPの「アナタヲユルサナイ」。うーん、こりゃ久々に面白そうだ。発売日に買おう。
つい先日、湾岸ミッドナイトポータブルを発売日に購入したのだが拍子抜けするほどクソゲーだったので、今度こそはまともに面白いゲームであることを願う。
それにしても、PSPはドキャのソフトをリバイバルしてくれたら速攻で神機になると思うのだが、どうだろうか。JSRとかデ・ラ・JSRとかJSRFとか出してくれたらスペアとしてもう1台買ってもいいくらいなんだが……。あー、思う存分JSRやりてぇ。
パンクとか聞いても、イマイチこう、反骨精神だとか反体制だとかっていうイメージが持てない俺です。
今まで聞いた音楽で、明確に闘争をイメージさせてくれたのは、MUTE BEATだけでした。MUTE BEATこそが、俺にとって、まさに、闘争そのものです。
しかし、残念ながらインターネッツ言うところYouTubeさんにはMUTE BEATの音源は上がっていなかったので、代わりに別の動画を置いてきます。
http://www.youtube.com/watch?v=cDmtXfi7VeA
俺もライブ中はルチャマスクをかぶろうかなぁ…。
ギリギリで繋いだよ。ドラムスMを撲殺しないで良かったよ。シャバに居られる幸せだよ。
毎日がゲロ吐きそうなくらいに刺激的です。
そして、自分が如何に軽薄なコミュニケーションばかり繰り返してきたかがわかりましたよ。用事が無いときにメールが送れない。送れんのですよ!
最近、あまり見かけないラメパンetcが見つかったので購入。普通に手に入るのかも知らんけど。先達のレビューどおり、このシングルの以前と以降を分ける作風です。音の要素を切り分けまくりというか、スクラップアンドビルドアンドスクラップってな具合。
DVDはつい先週発売のもの。未聴。
Kodama and the Dub Station Bandはトランペッターのこだま“echo”和文のバンド。付属のDVD(60分以上収録!)は最高だった。音源は風呂でしか聞いていないので評価差し控え。
溺死どざえもんず。思ってたとおりのサイケポップ。もっと早く買えばよかった。KOGAレコード。
ズボンズ。最高。俺もコレが大丈夫になったのか……1年…いや、2年前だったら確実に聞かない音楽だな。人間って不思議だ。
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