gearism


オススメの一品:メモ大好きフリスキー

何気なくハンズで買ったメモが傑作でした。買った後に無印良品に行ったら3分の1くらいの値段でメモパッドが売ってて(しかもページ数は2倍くらい)凹んでいたのですが、家に帰って実際に使ってみたらこりゃ、最高ですわ。シンプルながら各所に工夫がなされています。

書くときは表紙を綺麗に折りたためて(写真左)、普段は撥水加工の表紙がカバー代わりになります(写真中央)。私はこの折りたたむための折り目を利用してペンを挿してます(写真右)。メモ上部には切り取り線が入っていて、綺麗に切り離すことが出来ます。紙質も上々でインクのにじみもありません。

さらに、この目立つオレンジのお陰でメモを無くすこともありません。私はしょっちゅうメモパッドを机の上で無くしてしまうのですが、コイツなら無くさずに済みそうです。ペンも一緒にしておけるので、なお結構。

で、こんな素晴らしいものは有名な代物なのかも知らんと思ってちょっと調べてみたら、なんかもうメモ好きにはRHODIAといえば、有名な一品らしいですね。お洒落さんの間では、コイツに革製カバーなどを装着して持ち歩くのが流行っているんだとか。

私は主に家や会社で思いついたことを書き留めておくだけなので、持ち歩こうとは思いませんが、会社用とバンド練習中のメモ用に2冊ほど買い足そうと思っております。

  1. 2006/07/22(土) 21:46:04|
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日曜討論

NHKの日曜討論という番組を見たのですが、やっぱりこの国でまともな防衛論を持ってるのは石和議員だけなのかねぇ。

民主党の議員はギリギリでなんとか議論というレベルの会話が出来てたが、共産・社民の馬鹿2人はまったく話になってなかった。少なくとも私自身は、右か左で言えば間違いなく左の人間なのだけれど、現実と乖離している左派政党なんてクソ喰らえと思ってます。論調だけを感情のみで判断するならば、石和議員も好きではありません。

しかし、この国でこれだけ現実的な防衛についての方法論を語れる有力な政治家って居るでしょうかね。彼が語るビジョンを論破できる左派の政治家って居ますかね。彼らは口を開けば「軍拡だ!」「戦争賛美だ!」のステロタイプでしょうが。現実的な危機に対し、短期、長期の両方の観点から現実的解決法を語って欲しいのです。

正直に言って、この国の与党である自民党は稚拙極まりない政党だと思ってます(郵政改革然り、それにノコノコ乗っかる国民然り)。しかし、それ以上に野党はもっと情けない。幼稚な感情を振り回すしかない無力なガキのようです。そんな力の無い野党がまさに与党の「軍拡」とやらを進めてしまう原因になっているのではないか。毒を制するにはまずその毒の全てを知り尽くす必要があるのではないか。そう思う次第です。

  1. 2006/07/16(日) 10:15:10|
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バグ

友人から「Gearismを見ると、本文の左半分がメニューに埋まってるんだけど」と指摘を受けました。むぅ……うちじゃならんぞ。会社ではなるが。

とか思いながら色々チェックしてたら、すぐにわかりました。IEで文字サイズを変更してるとなるんだわ。こりゃ、まぁ、残念ながら私のミスですね。はい。まぁ、そもそもCSSでマルチカラムをどうにかしようってのが間違いっちゃ間違いなんだよなぁ。とほー。

あと、完全に言い訳だけど、私の使用ブラウザであるOperaには文字サイズっていう概念が無いんだわ。画面全体をズームイン・アウトは出来るんだけどね。だからどんなサイトでも拡大・縮小でレイアウトが崩れるなんてことは無い。それこそ、画像ごと大きくなるからなぁ。

いや、言い訳なんですけどね。ええ。週末にでも直しておきますよ。ショボーン。

  1. 2006/07/10(月) 22:47:52|
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ムッチムチの


プリンプリンだ、コノヤロウ。

  1. 2006/07/10(月) 00:19:41|
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YouTube ありがとう。

いやはや、マニアックな映像とか古い映像を見たいと願っている人間にとって、YouTubeは本当にありがたい存在です。

突然、アナログシンセサイザーをどうやってプレイするのか見たくなって検索してみたんですが、もう、出てくる出てくる。(”analog synthesizer”検索結果

シンセ好き、メカ好き、SF好きにはマジでオススメです。宇宙だ!コスモだ!!以下、オススメURLをいくつか書いておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=YP_XG08JHyw
http://www.youtube.com/watch?v=8ITdpgrcbxI
http://www.youtube.com/watch?v=wphQnW76yaE

  1. 2006/07/03(月) 00:37:43|
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続・チューナー

とりあえず、この数日間チューナーのことばかり調べていましたが、結局LEDメーターへの不信感が払拭できなかったので、BOSSのTU-12を買うことにしました。(ギターのヤツとも揃うことになるし)

で、ふと今使ってるSEIKO ST606の精度が気になって、マイクに音叉を当ててみたんですけど……なんか、ずれてますよ、奥さん。今まで俺のチューニングは大丈夫ですか奥さん。奥さんがそんなカッコするから!奥さん!!

なんか、メーターが若干、低いところを指すんですよ。1目盛り(10セント)くらいなんですけどね。まぁ、1セントは半音の100分の1なので、10セントで10分の1のズレなんですけどね。はっきり言って、「中学生か俺らは」というくらいやかましい練習ですので、これくらいのズレなら気にならんというか、気づかん可能性が高いですけど。なのでStroboStompとか、絶対要りませんね(苦笑するとこです)

まぁ、音叉が980円のものなのでこちらがずれてる可能性もありますが、新しいチューナーを買ったらまた確認してみます。

それと、今まで当たり前のことをしてなかったのですが、チューニング後にバンド全体で基準音を鳴らしてみて、ずれてないか確認する必要がありますね。各自の楽器がそれぞれのチューナーに合っていることよりも、バンド全体の楽器が合っていることのほうが遥かに重要(というよりも、チューニング本来の趣旨)ですからね。今までサボってたなぁ。

  1. 2006/07/02(日) 10:54:25|
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