
急速にPCが弄りたい。弄り倒したい。具体的にいうと、静音化に挑みたい。
何か具体的な機能に特化したPCを作るのは比較的簡単です。お金をかけて、然るべき店に行き、必要なパーツを買ってくるだけでいい。昔は組み合わせの問題で不具合が起きたりしましたが、今はそれもほとんどありませんし。
しかーし、静音化はそうもいきません。スペックがそこそこで良いのであれば完璧に静かなPCを作ることも可能ですが、現実にはそうはいきません。何せこちとら、始めてPCを買ったときから3Dゲームの虜になっているわけですから。
さてさて、どこから手をつけるべきか。楽しい課題が山積みです。
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ワタクシR2は本日、ワンフェスに行ってまいりました。フィギュアの祭典、オタクの極楽浄土でございます。そこで、shinobu's worksさんの作ったMORGANというぬいぐるみが大変気になったのですが、4回もブースへ見に行った挙句、購入を見送りました。そして見送った挙句、自宅についてから激しく後悔しました。(ちなみにMORGANはshinobu's worksさんの「WF出展作品」の9番で確認できます)
反省はもう一点。コスプレ写真を撮ってこなかったことです。しかも会場には爆乳霞様が2名、ムチムチボディコン様が1名という私の大好物が揃っていたにも関わらずです。
そしてなぜか、一緒に行った友人と一日中寝ていたという友人と合流し居酒屋へ行き、5500円の豪遊。居酒屋で……。
時期ワンフェスでは必ずや1品は購入し、コス写真も撮ってまいる覚悟でございます。flikrに今日の写真を何枚かアップしたので、お好きな方は見てください。
全12曲。何となく、あまり期待していなかった第3作だが、予想どおり想定していた以上の感動は無かった。確かに今までよりもさらにテクに磨きがかかっているし、洒落た曲調なのだけれど、理屈抜きで前後不覚のハイテンションになるかと言われると、無理。
気に入った曲が多かっただけに、なんか残念な仕上がりです。
※カッコ内数字は曲順番号
全7曲。こちらは期待値ゼロで、ほとんど興味本位で買ったCD。元ZAZEN BOYSのドラムス・アピートイナザワンティが立ち上げたバンドです。
なにやら90年代にリバイバルした70〜80年代のディスコミュージック、ニューウェイヴをもう一度2006年にリバイバルしなおしたような音です。こう書くと焼き直しのようなツマラナイものを想像される方も居ると思いますが、実際はかなり良い塩梅に仕上がっています。極端に新しい音では無いですが、楽しめます。新しさ、懐かしさに入り混じる切ない感じはナンバーガール譲りの電気ピリピリギターの所為か。
全14曲。はいはい、ジャケガイですよ。そしてバンド名の”THEE”に惹かれ、”HYDROGEN”に惹かれ、”TERRORS”に惹かれた俺ですよ。先生、狂ったオレですか?
大体からして、一曲目が「iMEXICO!」ですよ。そして500円ですよ。買うよ、ああ買うとも。曲調はパンク。あまりボーカルに旋律は無く、ゴリゴリと押してくるタイプの音楽です。ギターはビリビリ。
Go! MEXICO!とか叫ばれるとチンコが勃ってしまう人にオススメ。レーベルであるLoad RecordsのSoundページでその「iMEXICO!」が試聴できます。ページを開いたら「THEE」とかで検索しろ。
全13曲。CD屋をプラプラしていたら何となく気になったバンド。というか、バンドのロゴ(前述の画像を参照)を見たときに「なんか、このロゴには良い思いでがあるような無いような……」と思ってとりあえず買ってみた。日本盤で1000円だったし。
家に帰ってググってみたところ、どうも前に友人が聞かせてくれたようだ(Modey Lemon / follower_zero)。どこかの雑誌のサイケ特集記事で見かけた気もするんだよなぁ。
音はギターとMoooooooGで音圧を稼いでいる感じ。ずぶとい。そのかわりにベースが居ないのと、ドラムの音がやけに軽いことが特徴になっている。パスッ!という軽い音が鳴るドラムが疾走感バツグンでよろしい。
音の作りが何となくLIGHTNING BOLTに似てるなぁと思ってたら、日本語解説にこのバンドの名前が出てた。彼らが最近のバンドで唯一気になるのがLIGHTNING BOLTなんだとさ。2004年のインタビューだけど。
日本語解説に「SILVER APPLES」「SUICIDE」という気になるバンドの名前が挙がっていたが、共通点がわからなかった。アヴァンギャルドってところか?
1ヶ月ほど前に、新宿のレコード屋でコンピレーションのレコードを買ったので、そこから気になるバンドを抜き出してはGoogleで検索しているのだが、さっぱり目的の情報が見つかりません。なぜなら、情報元となるレコードが「Psychedelic Unknowns」だから……。
Unknownsと言っても、The Seedsとか収録してるくらいだから他のバンドも俺が知らないだけで有名どころばかりだと思っていたら、これがもう、調べても調べても出てきやしねぇ。つーか、昔のバンドとか名前が単純すぎて検索できん。「ザ・タッチ」とかありえへん。もっとGoogle対策をしてバンド名を決めろと言いたい。探しているのは以下のバンド。
ごめん、最後のは嘘。サイケデリックアンノウンズには収録されていません。マンガ日本昔話のナレーターです。でもサイケ野郎です。
この人が歌っている「私のビートルズ」というレコードを探しています。昨日、何年か前に録音した伊集院光のラジオを聞いていて、突然流れてきたのがこの曲でした。
基本的に伊集院のラジオは選曲がいい加減(というか局の言うなりに推薦曲を流すだけ)なので飛ばそうかと思ったのですが、耳に飛び込んできたのが実に渋いオルガンのメロディ。それに被さるホーンセクション。「お?珍しく良い曲だな」と思ったのもつかの間、次の瞬間、完全にラリっているオッサンの声。ハゲ山のハゲ鷹が私を少し齧ったからハッシッシハッシッシハッシッシをあげたのさ
っておーい!深夜放送とは言え、こんな歌を流していいんですか。
というわけでして、この常田富士男の「私のビートルズ」を探してます。もしもレコード屋の隅で見つけた方は、是非ご一報を。
どうして最近はツイストしか売ってないんだ、クソヤロウ。
最近、朝日新聞の中吊り広告を見た方はいらっしゃるでしょうか。911で崩れたビルの写真など政治的にも単純に視覚から受ける印象にも強烈なインパクトがある写真を用いた広告です。テレビCM版を見た方も居るかもしれません。
この広告には先に述べたような写真を背景とし以下のような短文が大きく記されています。
言葉は感情的で、残酷で、ときに無力だ。それでも私たちは信じている、言葉のチカラを。ジャーナリスト宣言。朝日新聞
私はこれを見るたびに腹を立てます。なぜなら、前面に書かれた言葉よりも、背景の写真のほうが遥かに「チカラ」とやらを感じさせるからです。図らずもこの広告が言葉の無力さを証明してしまっているのです。
朝日新聞社が自らの報道力を喧伝したいのであれば、この無駄なコメントは載せるべきでなかった。大きな説得力を持つ写真の隅に、小さく会社のロゴを入れるだけでよかった。しかしそれをしないのが、朝日新聞がグラフ紙でなく新聞であるということに対しての無駄でちっぽけな誇り(むしろ奢り)であると思うのです。
結局、私が言いたいことはこのエントリのタイトルに集約されています。つまり、私の言葉にはチカラとやらが無い。私の言葉では子供ですらねじ伏せることは出来ない。
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