
うぉぉっぉおおおおっ!栗山千明が可愛い過ぎる件についてっっっっ!!
「R2のやつ、マキアージュのCMを見て、はまりやがったな」とか言ってるそこの君、俺は「神話少女」のころから着目してるっつの。いや、ロリコンじゃないですけどね(今のほうが遥かに綺麗だと思うし(いや、確かにこの写真集にはこの年齢の人間にしか出せない魅力があるけれど(つーか、クソマニアな話でスマン)))。
マキアージュのページの右下にある「CM」ってボタンからCM動画が閲覧できます。「風を感じて」編のラスト5秒が見もの。つーか、マジで前田さんを殴りたい。俺なら橋から飛び降りて船に乗るぜ。
追記。篠原涼子も綺麗だ。
D4というバンドのCD(国内盤)を500円で手に入れたり、AVを返しに行ったその足でまた新しいAVをレンタルしたり、そんな風にして上手くやってます。
最近どっぷりはまっているダーツのことだとか、他にも諸々書きたいことは山のようにあるのだけれども、実際書く段になるとどーにもこーにもやる気が出ない。なんだろな、こりゃ。調子は悪くないし、むしろ無駄に元気なんだけど。
そのうち、どばーっと大量に書きます。
すごいことに気づいたんだよ。「買い物しようと街まで出かけたら、財布を忘れて愉快な人」と言えば誰を連想しますか?はい、そこのモニタの前の、彼女も居ないし、やることもないし、テレビもねぇ、ラジオもねぇ、ラピュタもそれほど飛んでねぇ、そんなそこの君。大声で答えてごらん?
「俺、彼女居るし」だの「忙しくてそんな暇はねぇ」だのという人は今すぐ尿道に小指突っ込んで死ねッ!死んでしまえッ!「俺の家の前には巨神兵が比較的頻繁に歩いてるよ?」というそこの君……大丈夫、俺と友達になろう。
話が甚だしく反れた(まるで右曲がりのチンコのように!)。「るーるるるるるー。今日も良い天気の人」と言えば?そう、答えは「サザエさん」ですね。はい、よく出来ました。
では貴様に問う。「サザエさんの父親といえば?」今度こそ、大声で答えていただきたい。さん、はいっ!
「波平!!」そう、答えは当然、波平です。磯野家の家長にして、マスオ君の義父である波平。彼は立派な人物である。ときに厳しく、ときに優しい。愛すべき国民的父親である。にも関わらず、多くの人は彼のことを無意識のうちに「呼び捨て」で呼んでいるのではなかろうか。作中では「お父さん」か「義父さん」か「磯野さん」と呼ばれる波平。しかし我々、現実社会の人間は彼に敬称をつけて呼ぶ者は居ないのではないか。これは、どういうことなのか。
私の推測は「禿頭への無意識下での侮蔑」に始まり、「高度成長期の日本を支えた団塊世代に対するバブル前・後での意識の変化」、「70年代、80年代、90年代、そして現在におけるパターナリズム」、「2007年問題と今後の経済を担う20代、30代の労働意識」などなどに及ぶわけですが、あまりに冗長かつ内容がなく、その上つまらないので割愛。
結論、お香をゴンゴン焚きながら、サイケをガンガンかけて、頭をブンブン振ると酸欠になる。
次回は、「靖国問題への幾つかの答え、ならびに公式参拝賛成者へのいくつかの質問」をお送りするよ。んがんぐ(サザエがディープスロートする音)
前日のエントリでは風呂に入ってから20時に就寝したように書かれていますが、実際は「チェックイン→AV(ノーオナニー)→食事→AV(ノーオナニー)→就寝(ノーピンクドリーミン)」です。で、午前3時に起床して風呂。7時間も寝たのに寝足りず、また寝ようかと思いましたがその前にまたしてもAV(ノーオナニー)ですよ。
つーか、オナニーはドイツ語だから「nein onanie」が正しいのか?いや、ドイツ語の文法とかまったく知らんから適当ですけれども。ところで、自慰行為のことを日本語で「独楽(コマ)」ということもあるそうですが、私が宿泊した1人で泊まるコースは「独楽泉」というコースでした。どうでも良い話です。
そんなこんなで寝坊して、6時起床予定が1時間半も遅れて7時半起床。食べる予定の無かった朝食を食べて、ゆっくりと出発です。しかもこの日は雨。雨は嫌いじゃないけれど私の車には傘(屋根)が無い。いかなーくちゃー君に会いにいかなーくちゃー(井上用水)
心配していた雨漏りも問題なく出発。はい、問題なかったのは最初の1時間だけでした。滴る雨水。曇る窓ガラス。うーん、情緒があるねぇ。(注:全てのロードスターが雨漏りするわけではありません。持ち主の管理が悪いんです、ええ。)
当初、東北道を北上して青森付近まで行き、八甲田山を見に行く予定だったのですが雨のため中止して、八戸道を進んで一気に八戸へ。あー、高速道路のなんと無機質でつまらないことか。眠気が襲ってくるので、珍歌を歌って気を紛らわせましたよ。高速道路で歌う珍歌は昔のアニメソングか、CMソングが多いですね。一番多いのが、ドラえもんの歌とマジンガーZの歌です。歌っているうちにどんどん変な汁が脳みそから湧き出てくるのが笑えますね。
で・で・で!で・で・で!でれっででーででででれでれれー!「戸(のへ)の秘密を知ってるかい?スーパーロボットマジンガーZ/1から7まで繋げると北斗七星パイルダーオン!」とかなんとか叫びながら北へ向かって爆走する俺。あと傑作だったのが「戸ボール」ね。1から8までそろえるとシェンロンが出てきちゃうっていう青森限定アニメ。「掴もうぜ、のへボール!」ですよ。黄色いガラス球の中に「戸」って字がいくつも埋まってるわけですよ。
そんなこんなで高速を走ってたら八までかと思ってた「のへ」が九戸とかあることに気づいて、ヤケクソ気味に「イレヴン戸」「「トゥエルブ戸」とか勝手に作ったりね。まぁ、そんなこんなですぐに八戸へ到着ですわ。書いて嫌になってきた。己の馬鹿さ加減に。どうして八戸の塵とならなかったのか。
馬鹿な歌を歌っているだけではなく、一応、今後のことも考えていました。たまには電車で移動するのも悪くないと思いついたのです。というわけで、雨漏りする車を速攻でホテルに預け、ホテルから徒歩3分の八戸駅へ。こういうとき、東横インは駅から近くていいね。
路線図もろくすっぽ見ずに適当に乗る俺。んで、この有様。変なオッサンが1人しか乗ってねぇ。しかも2両編成。
途中で女子高生が2人ほど乗り込んできましたが、片方のコがずっと男の愚痴を言っているのがちょっと微笑ましかったです。どこの地でも女子高生の悩みなんてのは似たようなもんです。しかし、全然なまっていないのが気になりました。飲食店の店員とか道端で話しかけてきた人とか、ほとんど訛りが無かったです。訛っていたのはせいぜい、乳頭温泉の仲居さんくらいです。訛りを聞くと「遠くへ来たなぁ」という気がして好きなんですけど、ちょっと残念。ファッキンTVのせいでしょうか。標準語なんてカッコいいもんではないのですがね。あんなもん、便宜上作られただけで歴史も学問もあったもんじゃないのです。ツマランのです。
30分くらい電車に乗っていたでしょうか。これ以上進んだら、とんでもないところにたどり着きそうだと思い、「諏訪ノ平」で下車。しかし、電車の降り方がわからなくてビビッた。バスのように先頭で乗務員にお金を払って降りるんですよ。いやはや。
で、降りた駅は当然のように無人駅。誰もいねぇ。寂しい。ポスターに「過激派っぽい人を見つけたら連絡してね♪」というようなことが書かれていたが、こんなところに潜伏していたら速攻で見つかろうもん。
「諏訪」というくらいだから神社とかあるに違いが無いと思い、フラフラ散歩する。写真を見てのとおり、なんもない街だった。静かで落ち着く。しかし、女性(おばあさん)は皆こちらに無関心なのだが、男性(オッサン、おじいさん)は明らかにこちらへ疑惑の目を向けてくる。歩いている人も、車(主に軽トラック)に乗っている人も皆こちらをジロジロ見てくる。田舎独特の閉塞感だった。これくらいの規模の街だと、泥棒、強盗などの悪者というのはまず身内ではなく外敵なのだろう。こんな狭いコミュニティで犯罪を犯そうものなら即座にこの地から追い出されるの目に見えている。やはり過激派の潜伏する余地はなさそうだ。平和である。
やっぱりあったよ、諏訪神社。諏訪神族は全国に拡散しているため、いたるところに「諏訪神社」はあるのだけれど、最北の諏訪神社ってのはどこなのかねぇ?まさかここじゃないよな。ありえるけれども。
しかし「奉祈皇国之独立隆昌」「御鎮座千百年」とはまた、凄いですねぇ。なんだか物々しいですな。
チェックインの時間(16時)になったのでソソクサと八戸へ戻る。お土産を物色し、ホテルでチェックイン。写真はそのとき購入した謎のジョミジュースと林檎ジュースです。林檎ジュースは普通に旨かった。酸味が少なく飲みやすい。流石は青森産林檎100%でございます。ジョミは帰ってから弟に飲ませましたが、なんかアセロラドリンクみたいな味がしたとか。
19時くらいまでホテルでローカルテレビなど見つつ、ゆったりとくつろぐ。基本的に旅先ではせっせと観光しないほうです。正直、ドライブをすることと「独りでのんびり」することが目的です。今回、散歩の楽しさを知ったので今度は電車の旅でも良いかもしれないなどと考えていました。
晩御飯は回転寿司。可もなく不可もなく。「鮪(マグロ)」という漢字が読めずにずっと「サバの大トロくれ」と言っている酔っ払いが面白かった。それくらい刺激の無い夜だった。
3日目へ続く
ゴールデンウィーク中に東北へ一人旅に行ったR2さん。東北道で居眠り運転をして死にかかり、 岩手のリアス式海岸で崖を楽しみ、盛岡のミスタードーナツで「腋毛フェチ」という新しいスキルを会得しつつ、岩手全域で奇行を繰り返す。
この旅で東北独自の田舎感にほれ込み、夏休みに再びこの地へ赴くことを決意する。そして10月、計画を実行。10月3日から3泊の旅、果たしてどうなることやら。
地元の関東某所を午前3時に出発し、一路、東北道盛岡ICへ北上。夏がゲロを吹くほど忙しかったため、結局、夏休みが10月になってしまった。おかげで、東北道に乗ってからは道がガラガラで走りやすかった。前回、居眠り運転をしてしまったため、2つごとのSAで仮眠をとりながら移動する。
およそ12時半に盛岡ICへ到着する。
各サイトや旅行雑誌で美しい道として絶賛されているアスピーテラインを走る。前回の旅行で行きたかったがスケジュールの都合上、行程から省いた道でした。
天気予報では雨だったが、実際は写真のとおり快晴。道も評判どおり素晴らしく、走りやすさ、景色ともに良好です。それにしても、俺の車のなんと格好のよろしいことか。一人旅なので誰も褒めてくれんので、自画自賛。これぞナルシズムの極致なり。
アスピーテラインからほど近い、大沼という沼へフラリと立ち寄る。今回の旅は泊まるところは確保しているものの、他は何も予定が無い。現地の地図すら出発前日に購入したほどです。このベラボウに自由なところが一人旅の魅力です。
大沼は外周に散策路があるのですが、みなさん登山のような格好で散策を楽しんでいました。ビロードの秋物ジャケットを着ているのは私のみ。この場違い感がタマラン。私のほかに、もう一人場違いなサラリーマン風の男性がいましたが、全身から驚くほど自殺オーラを発しており、他人事ながら心配になりました。綺麗な景色を眺めて思いとどまっていただきたい。
宿泊地の乳頭温泉に向かう途中にあったので、とりあえず車内から写真を1枚撮影。基本的にこのような名のある観光地は嫌いなので、特に車を降りることもなく、通りかかっただけで終了。
しかし、写真の通り景色はなかなかのものでした。
駒ケ岳というと信州の駒ケ岳を思い出しますが、岩手にもあります。ここも立ち寄る予定はまったくなかったのですが、あまりに早く宿泊予定地についてしまったため、寄り道。8合目まで車で行けると地図に書いてあったので、フラフラと走っていったのですが、道は狭く、カーブはほとんどヘアピンの連続で、坂の角度も凄まじい、なかなかヘヴィな道でしたが人気の無い8合目駐車場はなかなか気分が良かったです。
ここで夕日でも見ようと2時間ほど煙草を吸っていると、山から下りてきた老夫婦に話しかけられました。というか……遠くのほうから「あら、オープンカーよ。寒く無いのかしら」「馬鹿、やせ我慢に決まってるだろ」だの「どこの車かしら?」「ガイシャだ、ガイシャ」という実に素敵な会話をしながら近寄ってこられたのですが。
もっとも、車のことや今日泊まるところのことなど他愛無い会話でしたけど、こういうのは嫌いじゃないです。正直、一人で煙草を吸うのにも飽きていましたから。しかし「何してるんだ?」と聞かれなかったのが助かりました。なぜこんな人気の無いところで、屋根の無い車に乗り込んで、一人で煙草を吸っているのか……自分でも説明がつきません。「暇つぶし」としか答えようが無いわけですが、何百キロも車で走って、なんで山の上で暇を潰してるのかって話になりますからねぇ。
Yahooで温泉のあるホテルで一人で泊まれるところを検索したら、上のほうに出てきたからというだけで選んだホテル。綺麗で広く、自分の部屋で食事ができたので満足です。
部屋、でかすぎです。13畳の部屋に一人ぼっちの俺。ああ、なんて寂しいコなんでしょうか。
仕方ないからテレビでも見ましょう。……ん?このテレビに備え付けの箱は何?
特別ビデオ放送……気になる。とりあえず100円投入。キターッ!スペサルヴィディオ放送キタッ!!なんですか、このえげつない乳首は。でかい乳首と乳輪が激しく大好物のワタクシとしましては、股間直撃です。ああ、変態ですよ。変態ですけど、何かご質問は?流石は乳頭温泉だ!
ちなみに、温泉は硫黄分がきつい乳白色のお湯でした。最初匂いが気になりましたが、広くて綺麗で誰も居なかったので大満足です。ウズウズして泳いでしまったため5分でのぼせてしまい、一瞬にして温泉タイムが終わってしまったのが残念です。というか名湯として有名な乳頭温泉のレポートが余談扱いってどーよ>俺
そんなこんなで、20時には就寝。明日に備えて今日も寝る。
2日目、3日目はまた後日。
POLYSICSのUSAツアーDVD「PippikkippippiP」を買った。
口先だけで「長く生きているつもりは無い」なんていうジャップポップな似非ロック野郎が横行する昨今、POLYSICSのボーカル、ヒロほど早死にしそうなヤツも珍しい。この人の動きを見ていると、「テンション下げなきゃ死んじゃうぜ?」と声をかけたくなる。
他のメンバーは、比較的計算された動きをしていて(曲ごとに振り付けがあったり)落ち着いているのだけれど、バンド全体の音はボーカルのパフォーマンスと同様に、常軌を逸している。
常軌を逸していると言えば、シンセサイザー(兼ヴォコーダー)のカヨが可愛いすぎて、おいどん死む。
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